患者様からよくいただくご質問をまとめました。ここに掲載のないことも、お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

はじめて受診される方へ

Q
予約は必要ですか。
A

当院は予約制です。お電話またはWEB予約からご予約ください。診療時間は午前9時30分から12時30分まで、午後2時から6時までです。水曜日・日曜日・祝日は休診しています。

Q
どこにありますか。駅から歩けますか。
A

千葉県流山市南流山1-15-7 インプラントセンタービル3階です。JR武蔵野線の南流山駅北口、つくばエクスプレスの南流山駅A1・A3出口から、いずれも徒歩5分です。

Q
保険の治療もできますか。
A

できます。当院は保険診療と自由診療の両方に対応しています。どちらを選ぶかは、検査の結果とご希望をうかがったうえで、治療内容と費用をご説明してから決めていただきます。

Q
歯医者が苦手でも通えますか。
A

院長自身が子どもの頃に歯医者が苦手で、「苦手な方でも安心して通える歯医者」を目指して開業しました。診察室は完全個室で、カウンセリングは別室の個室で行います。麻酔にも十分な時間をかけますので、痛みが不安な方はご相談ください。

Q
支払いに分割払いは使えますか。
A

自由診療の治療費については、デンタルローンに対応しています。詳しくはお問い合わせください。

痛みへの配慮について

Q
麻酔をしても痛いことがあると聞きました。
A

麻酔が効きにくくなる原因はいくつかあります。下の奥歯はもともと効きにくいこと、歯に強い炎症があること、麻酔が効くまでの時間を十分にとっていないことなどです。当院は患者様お一人ごとに時間を設けているため、麻酔の効果が十分に出るのを待ってから治療に入ることができます。

Q
どうしても怖くて治療が受けられません。
A

点滴による麻酔(静脈内鎮静法)という方法があります。痛みそのものを取り除くものではありませんが、局所麻酔と併用することで、うたた寝をしているような状態で治療を終えられます。全身麻酔とは違って意識はありますので、会話や意思表示もできます。

子どもの歯について

Q
子どもの矯正は何歳から始められますか。
A

当院の予防矯正「マイオブレース」は、早いお子様で3歳から治療を始められます。永久歯が生えそろうまで待つ必要はありません。

Q
マイオブレースはいくらかかりますか。
A

装置が330,000円、検査が33,000円、毎月の指導とチェックが月額5,500円です。いずれも税込みで、2026年9月時点の価格です。自由診療のため公的医療保険の対象外です。

Q
マイオブレースはどうやって使うのですか。
A

取り外しのできるマウスピース型の装置を、1日1時間と就寝中に装着します。あわせて、鼻で呼吸すること、安静時の舌の位置、食べ物の正しい飲み込み方、食事や会話以外のときに唇を閉じることを練習します。お子様ご自身が毎日装着を続けられるかどうかで結果が変わりますので、ご家庭でのご協力をお願いしています。

Q
子どもが口をぽかんと開けています。放っておいていいですか。
A

口呼吸の癖があると舌の位置が下がり、あごが正常に育ちにくくなります。あごが十分な大きさに育たないと歯が並ぶ場所が足りなくなり、歯並びが乱れる原因になります。気になる場合は早めにご相談ください。

矯正・セラミックについて

Q
マウスピース矯正の費用はいくらですか。
A

検査が33,000円、マウスピース(アライナー)が880,000円、保定装置(リテーナー)が33,000円、毎月の調整料が5,500円です。いずれも税込みで、2026年9月時点の価格です。ワイヤーを使った矯正にも対応しています。

Q
セラミックの被せ物に保証はありますか。
A

天然歯の自由診療の被せ物・詰め物は、5年保証の費用を含んだ料金になっています。ジルコニアクラウンが121,000円、ジルコニアインレーとe-maxインレーがそれぞれ77,000円、ゴールドクラウンが154,000円です。いずれも税込みで、2026年9月時点の価格です。

Q
セラミックが欠けることはありますか。
A

ジルコニアステイニング、ジルコニアインレー、ジルコボンド、e-maxインレーは、使い方によって表面のセラミックが欠けたり割れたりすることが稀にあります。ゴールドクラウンとゴールドインレーには金属アレルギーのリスクがあります。

Q
被せ物はどこで作っているのですか。
A

同じ建物内に歯科技工所を併設しています。大型の被せ物の経験が豊富なチームが担当し、医院と密に連携して製作しています。

入れ歯について

Q
自由診療の入れ歯はいくらかかりますか。
A

レジン床が418,000円、金属床が440,000円、ノンクラスプが88,000円です。いずれも税込みで、2026年9月時点の価格です。デンタルローンにも対応しています。

Q
保険の入れ歯と自由診療の入れ歯は何が違いますか。
A

自由診療では使える材料と設計の幅が広がります。金属床は薄く作れるため装着時の違和感が少なくなります。ノンクラスプは金属のばねを使わない入れ歯です。ただし適用できる症例に制限があり、ご希望されてもお作りできない場合や、作り直しが必要になる場合があります。金属床は入れ歯を支えるため、金具による隣の歯への負担がかかる場合があります。

Q
入れ歯以外の選択肢はありますか。
A

インプラントという方法があります。当院はインプラント専門サイトで詳しくご案内しています。どちらが適しているかは、あごの骨の状態やご希望によって変わりますので、検査のうえでご説明します。

費用と制度について

Q
医療費控除は使えますか。
A

1月1日から12月31日までに支払った医療費が10万円を超えた場合、医療費控除の対象になります。自由診療の歯科治療も対象です。控除額に所得税率を掛けた金額が還付されます。詳しい計算方法は医療費控除のページでご案内しています。

Q
治療費の目安を知りたいのですが。
A

自由診療の料金は費用のページにすべて掲載しています。保険診療の場合は検査の結果によって変わりますので、診察時にご説明します。

設備・衛生管理について

Q
感染対策はどうしていますか。
A

ヨーロッパ規格EN13060で最高基準にあたるクラスBの滅菌器を使用しています。インプラント手術や出血をともなう処置に使う器具やチューブ類も完全に滅菌できます。全ての診療室に口腔外バキュームを設置し、オゾンを使った空気清浄機も導入しています。うがい用のスピットンは設けず、使い捨てのカップを使用しています。

Q
個室はありますか。
A

完全個室の診察室を2つ設けています。カウンセリングも完全個室で行いますので、治療内容や費用について周囲を気にせずご相談いただけます。